平成22年11月6日総武線沿線の男声合唱団の連合(6団体)による演奏会が開催された。今年で第4回目の演奏会である。
浦男は男声合唱団6団体のトップバッターを務め、それぞれの合唱団の演奏の後、200人近い大人数の合同演奏で締めくくった。会場の習志野文化ホールは満席の盛況で、我々はこれに応えて力を込めて歌い上げた。
浦男の演奏曲目は、「ある真夜中に」(組曲、瀬戸内寂聴作詞、千原英喜作曲)、合田演奏の曲は知恵子抄巻末のうた六首(高村光太郎作詞、清水脩作曲)とアンコール曲(箱根八里、草原の別れ)。
演奏会終了後、近くの居酒屋で指揮者とピアニスト、作曲者の千原先生を囲んでの慰労会があり、他の合唱団指揮者の飛び入り参加などもあって大いに盛り上がった。
